11-17 25 0817 江南教室/江南第二教室/永正寺教室
📘 東海つばめ学習会
2025年8月17日(日) 活動のご報告
江南教室/江南第二教室
こんにちは。東海つばめ学習会の菊池知保です。
※8月の永正寺教室は8月24日に行いました。(本ページ文末に追加しております。)
こんにちは。東海つばめ学習会の菊池知保です。
連日の猛暑が続いていますね。
この日――8月17日(日)も、大変な暑さとなりました。
そんな中にもかかわらず、教室に足を運んでくれた子どもたち、
そして見守ってくださるご家庭の皆さまに、心からの敬意と感謝をお伝えしたいです。
また、毎回子どもたちに寄り添い、静かに支えてくださっているボランティアの先生方、
お菓子や飲み物、学習教材などをご寄付くださっている皆さま、
そして教室の場を快く貸してくださっている江南市社会福祉協議会の皆さま――
このような多くの温かいご協力によって、私たちの活動は続けられています。
本当にありがとうございます。
🧑🏫 本日ご参加くださった先生方(敬称略)
TAKE先生/NANA先生/CHIKA先生/YOSHINORI先生/SOU先生
TAKU先生/YASU先生/MEI先生/MIKU先生/FUKA先生
KAZU先生/AYAKO先生/AKIKO先生/AOI先生/MOMO先生
MAYUスタッフ/YOKOスタッフ
多くのボランティアの先生・スタッフの方にお手伝いをいただきました。暑い中、遠くから子供たちのために、ご参加いただきありがとうございます。
✍️ 江南第二教室(13:00〜15:00)
江南第二教室は、算数・国語がメインの教室です。
生徒の皆さん個別に、今日も宿題を解いたり、わからない問題に向き合う時間となりました。先生の応援がたくさんありましたので、個別での細かな対応ができました。
今日は稲田先生からデカルトの問題解決の4原則についてお話をいただきました。
江南教室・江南第二教室では、ほんの少しの時間でも、勉強を違った角度で捉える工夫を行っております。子供達が困難に出会ったときに、何かの役に立つアイデアなどを一つでも手渡しておきたいとの思いです。
デカルトは哲学者です。哲学者の考え方に触れることで、人生に迷った時、自分で問題を解決する時に役にたつことがあるかもしれません。問題を解決すること。その方法論について、体系的に知っておくことは、大変役に立ちます。大人になって仕事をする時に特にそう思います。
他には、菊池からは、わけることで理解を進める方法についてお伝えしました。
何かが理解できるということは、何かと何かを対比して、その違いが分かった時に、一気に理解が進むものです。比較したり、同じものをまとめたり、この作業が、理解を進めるのです。
📚 江南教室(15:00〜17:00)
江南教室は英語がメインの教室です。こちらも生徒さんの個別の宿題や、課題を一緒に考えました。
先生と生徒さんは、1:1の対応が実現できました。丁寧なサポートにご協力いただきました先生の皆様ありがとうございました。
Chika先生からはビンゴゲーム。AからZまでのフォニックス発音を使って、ビンゴゲームをしました。縦4、横4のマス目(つまり16こ)にアルファベット26こから任意に選んで、読み上げられたフォニックス発音の文字を消して、先に揃った人の勝ち。(ちなみに私は、どれも揃わず。)大人になってから、フォニックスの大切さを 実感しています。
休憩時間の音楽はGreatest Love Of All / Whitney Houstonでした。
英語の綺麗なリズムです。この曲によると、最大の愛は、自分を愛することで、自分の中に見つかるそうですよ。(I found the greatest love of all inside of me)
素敵な音楽です。素敵な音楽を聴くことは、英語に慣れるための最高の手段だと思います。
歌詞をながめていたら、こんな一節がありました。
私たちが無料塾に取り組む理由の一つなのかもしれません。
I believe the children are our future
私は信じている――子どもたちは私たちの未来だと。
Teach them well
and let them lead the way
彼らをしっかり導き、
そして彼ら自身が道を歩んでいけるように。
Show them all the beauty
they possess inside
内に秘めたすべての美しさを見せてあげよう。
Give them a sense of pride
to make it easier
誇りを持たせてあげよう、
そうすれば生きることはもっと楽になる。
Let the children's laughter
remind us how we use to be
子どもたちの笑い声が、
私たちがかつてどんなふうであったかを思い出させてくれる。
英語の歌の中でも、美しい言葉にたくさん出会いますね。日本語と英語の往復をすると、共通する価値や、差異を認識できます。
🎁 ご支援いただいた皆さまへ
本日の活動にあたり、継続して、次の皆さまからのご支援をいただいております。
学習会を支えていただきまして、ありがとうございます。心より御礼申し上げます。
🍬 お菓子のご提供:一宮市 Gさま、名古屋市 Nさま
🧃 飲み物のご提供:江南市 Kさま
📚 学習テキスト・単語帳などのご提供:名古屋市 Nさま
そして、毎回温かく子どもたちを見守ってくださる先生方・スタッフの皆さまに、心より感謝申し上げます。
📅 次回のお知らせ
次回の9月の予定は、江南教室、江南第二教室、永正寺教室、全て9月21日となります。
元気な皆様にお会いできますこと楽しみにしております。
(追加)
💻永正寺教室 8月24日10:00ー12:00 実施
前半 は、なぜ私たちは「勉強」するのかという話
後半 は、画像生成の新しいアプローチ
でした。
まずは、前半のお話から。
「どうして勉強するの?」――問いから始まる学びとAI体験
この日の永正寺教室では、「私たちはなぜ勉強するのか?」をテーマに、
子どもたちと一緒に、たくさんの“問い”を見つける時間を過ごしました。
「ことばをおぼえる」「けいさんができる」「物語をよむ」――
たしかに、これらは学校で習うことです。
けれども、勉強はそれだけではありません。
「自分の名前を知ること」「自分を知ること」「相手を知ること」
「自分の“すき”なことを見つけること」も、
すべてが“まなび”の中にあるのではないか――そう語りかけました。
そして、子どもたちに問いかけました:
なぜ空は青いの?
なぜ海の青さは空と同じ?
なぜ地球は青いの?
なぜ人は争うの?
私は、大人になったら何がしたいの?
それぞれの問いに、正解はありません。
けれども――「問いをもつこと」そのものが、学びのはじまりです。
⸻
さらに今回は、AIとの対話を通して、
「自分の“すき”なことを、世界に向けて問いかけてみる」という実習も行いました。
今のAIは、図書館100個分以上の知識をもち、
みんなが1ページ読むあいだに、1万ページを読みこなす力を持っています。
けれども、AIは勝手に質問はしません。問いかけるのは、私たち人間です。
だからこそ、「勉強=自分の“すき”を見つけ、問いをつくり、世界に働きかけること」という考え方を、
子どもたちに少しずつ伝えていきました。
⸻
「AIは、みんなの“問い”の答えを広げたり深めたりしてくれる存在です。
君たちらしい“問い”をつくる力は、きみたちの中にあるんだよ」
そんなメッセージを胸に、
子どもたちは、自分のすきなことをAIに話しかけながら、
学びを深めていきました。
これからも、「なぜ?」を大切にしながら、
AIとともに、自分らしい“世界との対話”をしていけるよう、
教室としてもサポートしていきます。
後半は、新しい画像生成の方法。言葉の命令で画像を作るのではなく、手書きの画像から画像を生成してみる実験。
例えば、次の手書き文字から。
上記の手書き文字を投入してから、画像を生成してとお願いすると、
綺麗にできてますね。
では、次の実験。
これはどうかな?
思ってたのと違う!
くまの頭の上に、なすを置いて と 追加でお願いすると
次の画像になりました。
試行錯誤を楽しんでもらえると嬉しいです。
一度でうまく行くことはありません。これも勉強なのです。
では、また次回、元気に会いましょうね。
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